よくある質問
西東京市のペットホテルについて、よくいただくご質問にお答えします
公開料金ベースでは、小型犬・猫が3,850円〜4,400円/泊、大型犬が8,000円〜8,800円/泊です。 市内5施設のうち料金を公開しているのは3施設で、最安ははやし動物病院(小型犬・猫3,850円/泊・税込)。PET-SPA CARE+CURE ひばりヶ丘店は4,400円〜でショートステイにも対応。らくわんは小型犬4,000円〜で大型犬8,000円〜です。詳細は 西東京市ペットホテル料金相場 をご覧ください。
はい。PET-SPA CARE+CURE ひばりヶ丘店がショートステイ(60分単位・小型犬660円〜)とワンデイステイ(小型犬2,200円)に対応しています。 短時間の外出から半日〜終日の預かりまで柔軟に対応できるのは市内ではPET-SPA一択です。駅南口ロータリー直結なので電車での送り迎えもスムーズです。
公開料金では、らくわん8,000円〜、PET-SPA CARE+CURE ひばりヶ丘店8,800円(1泊)となっています。 はやし動物病院は現在15kg以上の受け入れを休止中です。TETSU-WANは料金非公開のため電話でご確認ください。
PET-SPA CARE+CURE ひばりヶ丘店とらくわんが年中無休を公表しています。 PET-SPAはペットホテルが年中無休(提携クリニックは月・土休)。らくわんも年中無休ですが送迎は毎月第2火曜・第4水曜休止。ペットビューティー&ホテル ローズマリーは火曜・水曜定休、はやし動物病院は水曜・日曜午後・祝日が休診です。
PET-SPA CARE+CURE ひばりヶ丘店が最長12泊13日まで対応しています(公開情報)。他施設の最長泊数については公開情報に記載がないため、長期旅行・海外出張の際は各施設へ電話でご確認ください。
PET-SPA CARE+CURE ひばりヶ丘店は犬:5種混合ワクチン+狂犬病、猫:3種混合ワクチンが必須と明示しています。はやし動物病院も初回診察時に接種状況を確認します。他の施設については公開情報に明記されていない場合もあるため、予約前に各施設へ必要書類を確認してください。一般的にペットホテルでは狂犬病・混合ワクチン証明書が求められるケースがほとんどです。
ペットビューティー&ホテル ローズマリーがうさぎ・モルモット・ハムスター・鳥などに対応しています。 料金は公開されていないため、電話(042-422-0035)で動物の種類・サイズ・宿泊日数を伝えて見積もりを取ってください。西東京市内でこれらの小動物を受け入れている施設はここのみです。
はい。TETSU-WAN(てつわん)がケージレス(基本室内フリー)のドッグホテルです。 自宅兼店舗の広々とした庭でのトイレ・室内プレイルームを完備しており、ケージが苦手な犬に向いています。ただし現在ウェブサイトが工事中のため、電話(042-469-1383)またはメール(tetsuwan-dog@kbd.biglobe.ne.jp)で料金・空き状況を事前確認してください。
ペットビューティー&ホテル ローズマリーがシニア・療養中のペットの積極受け入れを公式に明示しています。 はやし動物病院も初回診察制で健康状態を確認した上で預かります。事前にペットの年齢・持病・服薬内容を伝えて、受け入れ可否と必要な準備を確認してください。
最低限、以下の3点を事前に準備しておくと安心です。
- ワクチン証明書の確認:各施設が定める接種条件を満たしているか確認
- 施設の見学または事前練習:ペットビューティー&ホテル ローズマリーは事前練習の一時預かりを実施。できれば一度施設を見学してからが理想的
- 健康状態の申告:持病・服薬・アレルギー・食事内容などを正直に伝えることで、施設側が適切な対応を準備できます
初めての宿泊は短期(1泊)から始めて、ペットの様子を確認してから長期預かりに慣れさせていくのが一般的なアドバイスです。